睡眠障害に効く快眠グッズについて

睡眠障害を改善できる快眠グッズ!枕の種類や選び方


枕を変えるだけでも睡眠の質は変わります。

睡眠障害は、枕という快眠グッズで改善してみましょう。

・中身の素材が大事

素材はどんなものがあるのかご存知ですか?

古くから愛されているそば殻は枕の素材としてよく聞きますよね。

通気性にすぐれ、お手頃価格。

程よい硬さがあり、どんな頭にでも合うのでいいですよ。

しかし、そばアレルギーの人は使えません。

硬めでいうとパイプもあります。

水洗いもできますし、虫がつくなどの心配もありません。

柔らかめだと低反発ウレタンが人気ですね。

独特の感触でしっかり頭を支えてくれるのです。

低反発ウレタンの難点は、通気性が悪く水分に弱いため汗を吸ってしまうと品質が悪くなるところです。

柔らかめの種類は、他に羽根などもあります。

吸湿性に優れているので、夏は涼しい。

冬は保温性があり、温かい。

ふわふわしていて通気性もよく、春夏秋冬いつでも使いやすい枕なのです。

それぞれの特徴がわかれば選ぶのも楽しくなりますね。

・高さや大きさもさまざま

枕は高いほうが寝やすいと思っている人も多いでしょう。

しかし、少しの高さでも睡眠障害に関わってきます。

体型がしっかりしている人は高めで、細い人は低めになることが多いです。

また、性別でも違いがあります。

男性は高めが合いやすいです。

女性は男性よりも首が細いので、低めを好む傾向があります。

そして、大きさの種類もたくさんあります。

1人用で一般的に売られているシングルサイズ。

2人用のダブルサイズなど。

決まった人数で使わなくてはいけないわけではありませんから、ダブルサイズを1人で使ってもいいのです。

自分がどう使いたいかでも大きさも変わってくるでしょう。

ダブルサイズを買って抱き枕にするなど、使用方法も変えてみるといいかもしれませんね。

 

・形でも変わる

真ん中が膨らんでいる四角い枕をよく見るかもしれませんね。

しかし、他の形も使ってみると全く違いますよ。

2人でも使えるような横に細長い形をした枕。

波打っている形は、よく間違えた使われ方をしているのですが高いほうが手前です。

そうすることで、首回りを支えられるのです。

ユニット型と言われ、さまざまな素材を使用し1つの枕になっているものも開発されています。

それは、中央部分はへこみビーズやパイプがそれぞれ数カ所に分かれて入っていて、中央から横に広がる部分は綿のような素材というように寝返りを打ちやすくした枕なのです。

他にも、首への負担が少ないハート型や肩までしっかり休められる形のもあります。

枕の中央がへこんでいるドーナツ型の枕なら、自然に楽な体勢で寝られるようになります。

 

・ベストな枕の選び方

寝ているとき、まっすぐ立っている姿勢になる枕を選びましょう。

首と敷布団の隙間を埋めて、頭を一定に支えてくれるのが枕です。

高すぎるといびきや肩こりの原因になり、低すぎると首が痛くなったり顔がむくみます。

寝返りを打つにも力がいるのはNGです。

そのままぐっすり寝ていられる枕がベストなのです。

横向きに寝て骨がまっすぐになる。

仰向けに寝ると骨が緩やかなカーブを描きS字になる。

これが理想です。

選ぶ方法としては、枕の専門店に行くことをおすすめします。

そこで、さまざまな枕を何度も試し、店員さんの意見も聞きながら選ぶのです。

試すとき、頭の部分だけでなく、枕に肩が当たるくらい深めに体重をかけてみてください。

そうすると、首や肩の負担も和らげられるのです。

試すときだけでなく、普段から気をつけると睡眠の質も上がり睡眠障害の症状も治ってくるでしょう。

 

・コンディションを保つには?

枕のコンディションを保つには、清潔にさせることが重要です。

洗う場合は手洗いなのか、洗濯機でも大丈夫か確認しましょう。

使うのは冷たい水よりもお湯の方が汚れを落とせるのでおすすめです。

手洗いをするときは、浴槽などに水を張り洗剤を入れて枕もその中に投入します。

揉み洗いをして、洗剤の泡が出なくなるまでよくすすぎます。

水を切って、中身が偏らないように全体をほぐし均一にしてから干しましょう。

洗濯機で洗うなら、弱めのコースがいいでしょう。

洗えない枕にも天日干しをして大丈夫なのか、影干しでないと劣化するものと種類がわかれます。

そば殻は天日干しがいいし、低反発ウレタンは影干しにするなど。

種類で違う対処をしてください。

枕は、洗ったり干したりすることでコンディションを保てるのです。

 

素材や形など種類豊富な枕。

以上のことに気をつければ、自分に合う枕と出会えるでしょう。

素敵な枕を使って、睡眠障害も吹っ飛ばしちゃいましょう。